GREETING ごあいさつ

平素より看護連盟へのご支援、
ご協力に
深く感謝申し上げます。
福岡県看護連盟 会長
 塚﨑 惠子
会長 塚﨑 惠子
明けましておめでとうございます。
会員の皆様には、おだやかな初春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は、史上初のトリプル計画(第7次医療計画/第3期医療費適正化計画/第7期介護保険事業)とダブル改定(診療報酬・介護報酬)の年でした。医療・介護の大きな節目に、看護を代表するお二人の副大臣(たかがい恵美子厚生労働副大臣、あべ俊子外務副大臣)が誕生し、石田まさひろ議員が参議院の厚生労働委員長という、看護の発展と国を動かす重要なポストに就任された大変喜ばしい年でもありました。
さて今年は参議院選挙の年ですが、どんな素晴らしい一年が待っているのでしょうか。
これからの看護は、従来の病院完結型から、医療・ケアと生活が一体化した地域完結型の体制への転換です。健康維持・増進、疾病の予防から始まり、疾病・障害による療養生活の継続、そして人生を全うするまでを可能な限り地域で支え、医療の視点と合わせて、人々の「生活の質」を向上する役割をさらに拡大して質的にも量的にも「生活モデル」へ挑戦していかねばなりません。制度化して財源をつけていく、そのことができるのは、看護を代表する国会議員の先生方ですので、益々の活躍が期待されるところでございます。看護連盟と看護協会が力を合わせて『看護の道を切り開く』政策提言活動を政治活動の中で、政党活動に乗せていくことが重要です。
新しい元号の新たな時代の幕開けとなる年の期待されるカラーは「情熱の赤」です。
「ベッドサイドから政治を変える」のは「石田まさひろ」を支える会員の皆様方一人ひとりの情熱にもかかっております。「石田まさひろ」を支え県連盟の組織力と底力を発揮する年ですので、一丸となって応援していきましょう。何卒よろしくお願い申し上げます。
また、連盟活動におきましても、忌憚のないご意見をお聞かせくだされば幸いです。
今年も皆様にとって素晴らしい一年であります様にご祈念申し上げます。

*昨年の西日本豪雨水害、台風被害と猛暑等で、先の兆しが見えぬまま新年を迎えられた会員被災者の皆様には、一日も早い復旧を心より願っております。