GREETING ごあいさつ

平素より看護連盟へのご支援、
ご協力に
深く感謝申し上げます。
福岡県看護連盟 会長
 塚﨑 惠子
会長 塚﨑 惠子
「いらかの波と雲の波」・・・爽やかな新緑の季節となりました。
会員の皆様には、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。また、この度の統一地方選挙におきましては、各支部長はじめ会員の皆様に多大なご支援とご尽力を賜りましたことを、心より感謝し御礼申し上げます。有難うございました。
さて、令和の御代の幕が開きました。いよいよ参議院選挙が始まります。
これからの看護の視点は、「生活モデル」への挑戦でございます。健康維持・増進、疾病の予防から、人生を全うするまでを可能な限り地域で支えていかねばなりません。看護連盟と看護協会が力を合わせて、“看護の道を切り開く”というその政策提言を実現させていくには、益々の政治活動が重要になってきます。
現在、4人の国会議員の先生方がご活躍でございますが、その人柄に触れれば触れるほどに、間違いなく素晴らしい看護職の候補者であり、私達は一丸となって、4人の先生方を応援して、国政の場へと送り出しました。
看護協会が政策提言活動をしていくときに“制度化していく、財源をつけていく”そのことができるのは、看護を代表する国会議員の先生方でございます。
とりわけ、参議院労働委員長の石田まさひろ先生には、診療報酬改定での入院医療「7対1」看護配置基準の廃止を巡る攻防に例えられるように、交渉や働きかけ等多大な影響力でお力添えをいただきました。働き方改革におきましては、一般的な業種に議論が集中しがちですが、看護職の労働の特殊性や勤務インターバル等、課題について具体的にご発言いただき、まさに現場の声が届いていることを実感しているところでございます。
来る参議院選挙におきましては、福岡県看護連盟と福岡県看護協会は、互いにその組織力と底力をもってしっかり協力し合い、連携してまいる所存でございます。それぞれが行った支援活動の熱い思いを最高揚にして、ベッドサイドから政治を変えていきましょう。
何卒よろしくお願い申し上げます。